如何結合社會資源, 讓九年一貫的理念能更落實?
一篇令人深思的News
台灣準備投入幾百億的預算提昇大學教育,我的看法是: 沒有一流的中小學生就沒有一流的大學生,
十年教改換來李博士的一句抱歉, 是身為家長不得不思考的問題
如何結合社會資源, 讓九年一貫的理念能更落實?
========================================================================================
NEC的個人製品米澤事業工廠, 在山形縣的米澤市舉辦中小學生(小學4年級~國中3年級)的PC組裝活動
大部份參加者是用過PC但沒有自己的PC的小朋友
組裝NEC的Notebook(LaVie A(LA700/DD)), 市價約20萬日圓, 報名費10萬日圓
組裝時可選用昇級, 記憶体升至1G及硬碟用100G, 但要加費用
外殼可選用活動專屬的特別顏色--橘色
22日下午1點開始, 由NEC米澤事業所負責人開場白, 提到: 希望這次參加的小朋友都能本著愛來使用這台自己組裝的PC
接下來45分鐘由NEC基礎環境研究所的山城綠先生介紹"形狀記憶"的實驗
會場中請小朋友將已經變形的塑膠片放入熱水中, 讓塑膠片回復原形, 小朋友皆驚訝不已
接下來是組裝說明, 2點5分開始組裝, 2組分配一位組裝指導員
由一開始緊張的神精, 到習慣拿螺絲起子, 一直到組裝將完成時, 小朋友的充滿希望的眼神令人印象深刻
經過了2個小時, 下午4點5分, 全部的PC都組裝完成, 參加的人都自發的拍手互道恭喜
接下來做開機測試, 將自己組裝的Notebook插上電源, 這是最緊張的瞬間
全員皆順利開機, 接下來是Window的初始設定
5點25分, 所有動作都確認完成, 由NEC工廠的製造部長頒發證書
最後, 自己包裝, 裝箱
原本2年一次的活動, 經過這次經驗, NEC考慮每年都舉辦
(注: 米澤的特產是牛肉, 超好吃的米澤牛肉, 在日本跟松阪牛一樣, 都是屬於高檔品)
======================================================================================
NEC、小中学生対象のPC組み立て教室を米沢で開催
●--- -->
きゃぷしょん
-->
NECおよびNECパーソナルプロダクツは、10月22日、23日の2日間、山形県米沢市の米沢市すこやかセンターで、「NECハイテクものづくり教室」を開催した。
米沢市を中心とする山形県内の小学4年生から中学3年生を対象に参加者を募集し、選ばれた親子がそれぞれ15組ずつ、2日間に渡ってノートPCの組み立てに挑んだ。
これは、米沢市産業まつり実行委員会が主催している「第11回米沢市産業まつり テクノフェスティバル2005」の一環として、NECが実施したもの。米沢市に、PCの生産拠点を持つNECパーソナルプロダクツの米沢事業場の社員が、初めての試みとして企画した。
2日間に渡って開催されたNECハイテクものづくり教室
「第11回米沢市産業まつり テクノフェスティバル2005」の一環として開催された
テクノフェスティバルにはNECパーソナルプロダクツが開発したデジタルシューティングを元にし、米沢工業高校が制作したデジタル火縄銃が出品されたほか、地元に本拠を置くハイテク企業などが製品や技術を展示。山形県には有機エレクトロニクスバレー構想もある
9月15日から10月7日までの期間、米沢市内の小学校、中学校の児童、生徒を対象に約8,000枚のチラシを配布。さらに、市外の企業などにも同様のチラシを配布して、応募のあった先着30人で締め切った。30組のうち、11組が女児の参加。PCを触ったことはあるが自分のPCは持っていない、という子供が多かったようだ。
組み立てたのは、ノートPCの「LaVie A(LA700/DD)」。NECダイレクトでは、約20万円で販売されているが、今回の参加費は10万円としたほか、メモリを512MBから1GBとした組み立てではプラス15,750円、HDDを80GBから100GBへアップグレードした場合には5,250円というオプションサービスも用意した。
さらに、筐体カラーには、市販品のブルー、WEB販売限定のレッドに加えて、今回の組立教室限定カラーとしてオレンジを特別に用意。参加者の約半分がオレンジを指定した。オレンジ色は、今後も発売の予定はないという。
22日は午後1時から15組の親子が参加してスタート。冒頭挨拶に立ったNECパーソナルプロダクツ米沢事業場責任者である長俊太郎氏は、「米沢市から、次代を担う子供たちが参加できるものを企画してくれないか、と言われ、今回のPC組み立て教室を企画した。テクノロジーと物づくりに興味を持ってもらう内容にすること、科学的エッセンスを盛り込んだものにすることを前提とした。今回のみなさんが作ったPCは、ぜひ愛情を持って、使ってほしい」とした。
最初の45分間は、長氏が指摘した「科学的エッセンス」として、NEC基礎・環境研究所の山城緑氏による「形状記憶バイオプラスチック」を使った実験となった。
NECは、世界初となるリサイクル可能な形状記憶プラスチックを開発しているが、その実績を訴える一方、今回は一般的な形状記憶プラスチックを使用した実験を行なった。
会場では、参加者全員にサンプルが配られ、これをお湯につけると、指で折り曲げるだけで形状が簡単に変化することを体験。さらに、これを再度、お湯につけるとプラスチックが元に戻ってしまうことに子供たちは驚いていた。
「愛情を持って使ってください」と挨拶したNECパーソナルプロダクツ米沢事業場責任者の長俊太郎氏
NEC基礎・環境研究所の山城緑氏による形状記憶バイオプラスチックの説明
変形したプラスチックは、お湯に入れると元に戻る
その後、PCの仕組みの説明を挟んで、PCの組み立てが始まったのが、午後2時5分。2組に1人のインストラクターがついて、参加者の組み立て補助を行なう形で進行した。
最初は、初めてとなるPCの組み立てに、子供たちの間にはやや緊張感が漂っていたが、ドライバーの扱いに慣れ、さらに、自分だけのPCが完成に近づくに従って、目の色がイキイキとしてきたのが印象的だった。
ちょうど2時間を経過した午後4時5分に全員のPCが組み上がり、参加者の間から自然とわき上がった拍手で、お互いの完成を祝った。
参加者ごとに、各部品を特製の箱に入れて用意。部品は13種類に分けられ、これを組み立てる
これが箱の中に用意された部品とネジ。このほかにDVDドライブとHDDがある
静電気防止用のリストバンド。一般施設での組み立て教室のため、電源や静電気対策設備もすべて工場から持ち込んだ
部品が全員に渡され、いよいよ組み立てがスタート
まずはベースに基板を取り付ける。線をはさまないように、そして、カードスロット側から差し込むようにという指示が飛ぶ
コネクタを差し込む作業も、最初は恐る恐るの手さばき
配線部分をテープで固定する
基板をネジで固定。ネジは、それぞれの工程で使う分ごとに袋分けされており、全部で37個のネジを使用した
これでベースに基板が固定された
次に取り出したのがトップカバー。オレンジは今回だけの限定色
ここで最初の難関。コネクタを基板に差し込む。細かい作業なのでピンセットを使う人も。奥まで入れて、ロックを倒す
今度は裏返してネジを16カ所締める。均等の力で締めることができたかな?
液晶パネルが登場。両側にあるアンテナケーブルやLCDケーブルを穴に通して、ベースに固定。これも細かな作業
ちょっとノートPCらしくなってきた
無線LANボードの取り付け。アンテナ部分の接続は指導員が行なった
続いてメモリの装着。1GBのオプションを選択した参加者は2枚差し込むことになる
キーボードの取り付け。傷がつかないように、手前側にビニールを敷く
ヒンジ部分にキャップを取り付ける
HDDを挿入し、ネジで固定する
反対側にはDVDドライブを挿入
最後にバッテリパックを装着する
これで世界に1台の自分のPCが完成した。ここまでで2時間が経過。ちなみに、米沢事業場の社員が作ると1台10分以内で完成するという
だが、完成後には、自分で電源を入れ、動作検査を行なうという工程が用意されており、一瞬の喜びもつかの間、自分で作ったPCが本当に起動するのかどうか、ここが1番の緊張の瞬間となった。指導員の「心の準備ができた人から電源を入れてください」との言葉に、一瞬、会場の雰囲気が和んだ後に、全員がスイッチをON。無事、全員のPCが起動した。
この後、Windowsの初期設定を指導員の指示のもとに行なったほか、基本的な機能が動作するかどうかを全員で確認した。
完成したのも束の間、本番はこれからだ。自分が作ったPCが本当に動くのか。スイッチON
画面に表示された文字を見て、ホッとした参加者。全員が動いて、NECの社員もひと安心
動作確認までのすべてが終了したのが5時25分。その後、参加者は、NECパーソナルプロダクツPC事業本部開発生産事業部 松原清隆事業部長から修了証を受け取って、すべてが終了した。
参加した中学生は、「配線部分などに細かい作業が多く、その接続が難しかった。また、普段、カナヅチを使って釘を打つことはあっても、ドライバーとネジを使って作業をすることがなかったので、ドライバーに慣れるまでが難しかった。完成したPCは、祖母と一緒に使いたい」と話していた。
最後に松原事業部長から修了証が手渡されて組み立て教室は終了した
自分たちで動作検査を行ない、梱包して工程は完了
今回の組み立て教室の準備を陣頭担当したPC事業本部開発生産事業部の小野寺忠司事業部長代理は、「テクノフェスティバルは、2年に1度の開催だが、今回の経験をもとに、組み立て教室は、年に1回程度は開催していきたいと考えている」と話した。
今回の参加者には、ノートPC用バックやバザールでござーるグッズなどが手渡されたが、手づくりの証として、専用ストラップも用意された
PC事業本部開発生産事業部 小野寺忠司事業部長代理は、「テクノフェスティバルは、2年に1度の開催だが、今回の経験をもとに、組み立て教室は、年に1回程度は開催していきたいと考えている」と話した。
[Original Source] http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1026/gyokai139.htm
0 Comments:
張貼留言
<< Home